精神科・心療内科・内科・ものわすれ外来・カウンセリング「いちメンタルクリニック桜川」大阪市営地下鉄・阪神電車「桜川」駅 7番出口すぐ

不眠症

● 不眠症について

どんな病気?

不眠症とは?

眠ろうと思ってもなかなか寝付けない、夜中や早朝に目がさめてしまう、熟睡できないなど、睡眠に関わるトラブルにより日常生活に支障をきたしている状態のことをいいます。
また、今日も眠れないのではないかという不安によりますます悪循環に陥ったりします。

▲ページ内TOPに戻る
特徴

不眠症の特徴

不眠症には4つのタイプがあり、そのうち複数が重複して現れる場合が多くみられます。

1) 入眠障害
ベッドに入ってもなかなか寝付けず、30分以上かけないと眠れません。
そして、その状態を苦痛に感じている場合は入眠障害の疑いがあります。
2) 中途覚醒
誰もが朝まで一度も起きずに眠り続けられるわけではありませんが、一晩に何度も目が覚めたり、一度目が覚めると朝まで眠れない状態が数日から数週間続くようなら中途覚醒の可能性があります。
3) 早朝覚醒
起きたい時刻よりも早く目が覚めてしまう症状です。
お年寄りが早起きなのは、年をとると体内時計のリズムが前にずれやすく、早朝覚醒をおこしてしまうためです。加齢によるものであれば特に治療の必要もなく、不眠症には分類しませんが、うつ病を煩っている人は早朝覚醒も併発していることが多く、ひとつの診断基準になります。
4) 熟眠障害
睡眠時間は十分とっているのに、ぐっすり眠った感じがしない、眠りが浅い状態です。
睡眠時無呼吸症候群・周期性四肢運動障害(寝ている間に足がびくっびくっと繰り返し動く)などの病気が関係していることもあります。眠っている間に起きるため、本人は気がつきにくいので注意が必要です。
▲ページ内TOPに戻る
発症する原因

不眠症になる原因

  • 不規則な睡眠時間や適切でない睡眠環境
  • 昼間の活動量不足が原因で起きる場合
  • 心理的なストレス(親しい人の死や悩み)で一時的に起こる不眠をきっかけに「また眠れないのではないか」と悪循環に陥る場合
  • うつ病や不安障害、統合失調症など、不眠の症状が起きやすい心の病気にかかっている場合
  • カフェインやアルコールなど嗜好品に含まれる成分や、服用している薬の成分によって不眠が起きる場合

など、様々な要因があります。

▲ページ内TOPに戻る
治療法

不眠症の治療法

・ 生活習慣の改善
  寝付きが悪いからと無理に早く床についたり、お酒を飲んだりするのはやめましょう。
  刺激物(カフェイン・ニコチンなど)を取らないようにし、就寝時間にこだわらず、無理に眠ろうとせずに自分なりのリラックス方法を見つけて眠くなってから床につきましょう。
  また、毎日同じ時刻に起床したり、食事の時間を規則的にし、適度な運動を心掛けるなど日常生活の改善で体内のリズムを整えましょう。
・ 薬物療法
  睡眠薬や睡眠導入剤を服用します。
近年の薬は自然な眠気を起こさせ、副作用の少ない安全性の高い薬がたくさんあります。医師の指導を守り、自分にあった効果のある薬を服用することで、正しく豊かな睡眠を取り戻しましょう。
  また、症状が改善したと感じても、医師の指示があるまではしばらく服用を続けることが大事です。自己判断で服用をやめてはいけません。
▲ページ内TOPに戻る

診療時間

担当医表はこちら

診療時間
午前 9:00~12:00
午後 15:30~19:00

休診日土曜午後、日曜、祝日

水曜午後の診療は 16:00~18:00 となっております。

クリニックのご案内

いちメンタルクリニック桜川

〒556-0022 大阪市浪速区桜川2丁目2-31
ザクロコーポレーション桜川ビル3F

TEL.06-6585-9280

大阪メトロ「桜川」駅
7番出口すぐ

阪神電車「桜川」駅
地下3番出口(ロイヤルホスト)から徒歩3分

JR「難波」駅から
徒歩約6分

大阪市バス
系統29・60・71・108「幸町1丁目西」より
下車すぐ

  • いちメンタルクリニック
  • いちメンタルクリニック日本橋
  • いちメンタルクリニックデイケア
PAGETOP
■いちメンタルクリニック桜川 大阪メトロ千日前線「桜川駅」7番出口上がって目の前。阪神電車「桜川駅」地下3番出口から徒歩3分。大阪・桜川の心療内科、精神科の病院『いちメンタルクリニック桜川』です。境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)、うつ病、ADHD(発達障害)、双極性障害(躁うつ病)、不眠症、パニック障害、認知症(ものわすれ)、全般性不安障害、強迫性障害、心的外傷後ストレス障害、統合失調症、摂食障害、心身症、自律神経失調症、適応障害、社会不安障害、各種お薬のご相談など、医師が患者様に寄り添い、一人ひとりの症状に合わせた丁寧な診察を心掛けています。
ADHD(発達障害)、家庭内暴力、不登校や引きこもりなどの児童・思春期の専門外来や、女性医師による女性専門外来を設けております。男性医師には相談しにくい、月経周期に伴う気分の変動、落ち込みやイライラ、更年期障害による精神的なお悩み、身体の不調など、女性特有のお悩みもお気軽にご相談下さい。
患者様の症状の快方へと導く治療法として、東洋医学に基づいた漢方を治療に取り入れています。
さらに、医師の指示のもと児童・思春期に特化した精神科デイケアでは、自信の回復、コミュニケーションの練習、心のリハビリテーションなどを行っています。
こころの病、身体の病に関わらず、やはり早期発見、早期治療が大原則です。決して自分ひとりでは悩まれずに、一度わたしたちにご相談ください。
Copyright © 2024 いちメンタルクリニック桜川 All Rights Reserved.